パレード概要
1985年のスタート以来、東京ディズニーランドの夜を彩り続ける伝説的なパレード。約100万個のLEDで装飾されたフロートが、シンセサイザーサウンドのテーマ曲とともにパレードルートを進む。2017年のリニューアルで「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」「美女と野獣」のフロートが追加され、さらに華やかになった。
主なフロート構成
- ブルーフェアリー(先頭) -- ティンカーベルが光の粉を振りまきながらパレードの幕を開ける
- シンデレラのフロート -- ガラスの靴をモチーフにした優雅なデザイン
- アナと雪の女王 -- エルサの氷の魔法を表現した青白い光が幻想的
- ラプンツェル -- ランタンの光に包まれた温かみのあるフロート
- 美女と野獣 -- 黄金に輝くダンスホールが再現されたフロート
- ミッキー&フレンズ(フィナーレ) -- ミッキーが巨大な地球儀の上から手を振る
おすすめ鑑賞エリア
- ウエスタンランド付近 -- 周囲が暗く、フロートの光がより映える。場所取りも比較的しやすい穴場
- プラザ(シンデレラ城前) -- 城をバックに光のフロートが撮れる最高の構図。ただし激戦エリア
- トゥモローランド入口付近 -- パレードの終点に近く、後半の人気フロートが停止しやすい
公演スケジュール
- 公演回数 -- 1日1回(19:30〜20:30頃。季節や日没時間により変動)
- 所要時間 -- 約45分
- 雨天時 -- 中止。代わりに「ナイトフォール・グロウ」(雨の日限定の特別パレード)が実施される場合あり
鑑賞のコツ
- 場所取りは公演45分〜1時間前が目安。夕食を早めに済ませてからがベスト
- 冬場は気温が一気に下がるため、ブランケットやカイロが必須
- スマホで撮影するなら「夜景モード」をONに。三脚・自撮り棒はパーク内使用禁止
- ドラム隊のライブパフォーマンスはフロートの間に登場。リズムに合わせて手拍子すると一体感が増す
鑑賞のポイント
- 公演スケジュールは当日の運営状況により変更される場合があります。来園日の朝に公式アプリでスケジュールを確認しましょう
- 屋外ショーの場合、天候によっては内容が短縮されたり中止になることがあります
- 開演30〜45分前には鑑賞エリアを確保するのがおすすめです(人気公演の場合は1時間前)
おすすめの鑑賞位置
正面中央のポジションが最も見やすいですが、その分場所取りの競争率も高くなります。斜め前方からの鑑賞もキャラクターの表情が見えやすく、おすすめです。小さなお子さま連れの場合は、後方の段差がある場所を選ぶと視界が確保しやすいです。
写真・動画撮影
- ショー中の撮影ルールは公演によって異なります。フラッシュ撮影や三脚の使用は禁止されている場合が多いです
- スマートフォンでの撮影は、周囲のゲストの迷惑にならないよう画面の明るさを下げて行いましょう
- 目の前で見る感動は写真では伝わりきらないため、最初は自分の目で楽しんでから2回目以降に撮影するのもおすすめです
よくある質問
- Q: 抽選はありますか? -- エントリー受付(抽選)が必要な場合は公式アプリで確認できます。当選しなくても自由席で鑑賞できる公演もあります
- Q: レジャーシートは使えますか? -- 地面に座るタイプの鑑賞エリアではレジャーシートの使用が認められている場合があります
- Q: 子どもは楽しめますか? -- キャラクターが多数登場する華やかな演出で、お子さまにも大人気です
注意点
ショーの時間帯はアトラクションの待ち時間が短くなる傾向があるため、ショーを見ない場合はアトラクション巡りのチャンスです。逆にショーを優先する場合は、アトラクションは朝一番か閉園間際に回すと効率的です。